【今日は休む】仕事が憂鬱で会社がイヤ・・があなたの人生を変える

仕事が憂鬱な朝は

「なんか憂鬱な気分・・・今日仕事行きたくない・・・」

あなたはこんな想いで、この記事を見てくれているのではないでしょうか。

楽しかった休みが終わる、月曜日の朝、この時ほど気持ちを憂鬱にさせる時間を見つけるのは難しいでしょう。

仕事をする人であれば誰もが経験するであろう月曜日の朝の憂鬱・・・あなたはどのような対応をとっていますか?

ただ気持ちが上がってくるのを待っている? それとも憂鬱な気持ちのまま頑張って仕事に行く?

 

しかし、頑張って仕事に行ったとしても、憂鬱な気持ちになっているということは、仕事が満足にできないということ。

その気持ちを放置しても心を消耗するだけで、いつまでも憂鬱さと戦い続けることになってしまいます。

そんな状況、あなたは嫌ですよね。

 

でも、大丈夫です。

『今日は憂鬱で仕事に行きたくない』そんな日は本記事で書かれている内容を実践してみてください。

憂鬱で仕事に行きたくなかったその日が、

あなたの『人生』を変える大きな1日となります。

 

 

憂鬱ならその日は仕事を休む

ベッドから起きた瞬間に始まる憂鬱な時間は、時として起き上がる力も出ないほどの強さをもって襲いかかる時があります。

そのような時、憂鬱な気分のまま動かない体に鞭打って仕事の用意を進めるのも大事ですが、たまにはしっかりと体を休めてみてはいかがでしょうか。

 

そもそも、日本は昔から働きすぎといわれています。

高度経済成長期はその労働力が原動力となって大きな成長を実現し、世界でも特に発展した国としての地位を確立してきました。

ですが、日本は一人当たりの総生産額でみると2015年時点で世界24位と、先進国の中でも低い順位に位置しており、決して効率的な働き方ができている訳ではありません。

その大きな理由の一つと言えるのが、「長時間労働」です。

 

長時間労働は動きを鈍らせ、思考力を低下させます。

その結果、仕事の生産性を落とす原因の一つとなっているのです。

憂鬱な気持ちで仕事に向かっても生産性を落としてしまいますし、何よりも自分のプライベートにも悪影響を与えかねません。

ですから、気持ちが憂鬱な時には思い切って仕事を休むことも選択肢に入れるべきと言えるでしょう。

 

災い転じて福となす、憂鬱な時こそ手を止めて考える時間とする

それでは休みをとったらどのように一日を過ごせば、フレッシュな気持ちで翌日を迎えられるでしょうか。

憂鬱な気持ちの日に休みを取ったからと言っても、自然に気持ちが盛り上がってくるわけではありませんし、何も解決せずに一日を過ごすと翌週に再び同じ朝を迎えることになってしまいます。

ですから、何が自分を憂鬱な気持ちにしているのか、そしてどうすればその気持ちを無くしたり乗り越えたりできるのかを考えることが大切なのです。

 

逆にそこに対してしっかりとした答えを見つけられれば、その一日はあなたにとって人生の転換期ともいえる重要な一日とすることもできます

仕事に限らず、プライベートでも気持ちを憂鬱にさせる出来事は起こりうるものであり、人生をより豊かに充実させられるかどうかは、そうした憂鬱な出来事に対してどう対処できるかが重要です。

憂鬱な気持ちの日をチャンスとして自分と向き合う日としたり乗り越え方を学んだりすることで、休みをとったことによる仕事の遅れよりも大きな成果を生み出すことができるでしょう。

 

仕事が憂鬱な原因を紙に書く

それでは、仕事での憂鬱な気持ちを無くしたり乗り越えたりするために必要な取り組みについてご紹介します。

まず考えなければいけないのは、何が憂鬱な気持ちを生み出しているのか、その原因を明確にすることです。

そこで行いたいのが、紙に原因を書き出すこと、そして「なぜなのか」を5回繰り返すことです。

 

憂鬱さへの原因と思えるものを、思いつくままに紙に書きだし、同じカテゴリーに含まれるものは一つにまとめていきます。

その上で、憂鬱さへの原因が生まれたのはなぜかを一つずつ深堀していきます。

基本的に、問題の本質や自分の本心というのは表面上に出にくいものですが、一つ一つ掘り下げていくことで少しずつ憂鬱さの真の原因がその姿を見せてくれます。

特に自分の本心というのは、誰かが教えてくれるのではなく自分を見つめていくことで見えてきますから、時間をかけてでも少しずつ「なぜ」と問いかけるようにしましょう。

 

そうすることで、今は何が問題になっているのかを見つける事が出きます。

 

うつの特徴に当てはまる時は医療機関へ相談

考えていても、なかなか考えがまとまらない場合があります。

特に以下に当てはまる場合には注意が必要です。

  • 気持ちが落ち込む
  • 食欲がない
  • よく眠れない、もしくは寝てもすぐに目が覚めてしまう
  • 好きだったことに興味が持てなくなった
  • 作業の効率が落ち、ミスが多くなった
  • 頭や肩が重い、もしくは痛い

 

以上の項目に当てはまる場合は、うつ状態にある可能性がありますので、その場合には医療機関に相談することが優先です。

その状況を放っておくとさらに悪化する可能性もありますので、辛いかもしれませんが少しだけ頑張ってみましょう。

[aside type=”normal”] 最近はうつ病をわずらう人が増えているため、病院へ連絡してもなかなか予約が取りづらいかもしれません。しかし、そこで病院への予約を諦める・・ということはしないでください。
自分で判断せず専門の先生に診察してもらうことがあなたの身を守ることになるからです。[/aside]

仕事が憂鬱な原因への対処法

仕事への憂鬱さを生み出している原因が分かったら、次はその対処法を見つけていきましょう。

ここでは、主な憂鬱への原因とその対策の例について紹介します。

 

職場の人間関係

憂鬱さの原因として最も多いのが人間関係ではないでしょうか。

上司や同僚、部下など、その対象も多岐にわたります。

ですが、その憂鬱さへの対応法は共通しているのが多いものです。

 

例えば、憂鬱になる理由としては「上司からの叱責がつらい」「同僚からの嫌がらせがある」「部下が仕事をしてくれない」といったものでしょう。

そして、それらに対して「なんでそんなことをするのか」「もっと言い方を変えてほしい/仕事をしてほしい」という不満がある事でしょう。

 

ですが、ここで意識してほしいのは「変わってほしい対象」を相手ではなく自分に変える事です。

カナダの心理学者が語った言葉の中に「過去と他人は変えられない」という言葉があります。

この言葉は物事の真理をついた言葉で、特に他人を変えるというのは非常に大きな労力と時間がかかるもので、いきなり自分が望む人柄に変わってもらうことは期待ができません。

ですが、自分が変わるのであれば今からでもできるものです。

 

例えば、厳しい言い方をする上司であれば、その言い方に意識を向けるのではなく言っている内容に着目し、そしてどうすれば上司が言うことを実行できるようになるかを意識する。

同僚や部下の行動であれば、そうした行動をとることを前提にして、目標を達成するためにどうすればよいかを考える。といった変化です。

 

これらの変化は、自分が何に意識を向けるかを変えることでできるようになるものです。

また、他人が思ったように動いてくれないというのはこれからも幾度となく経験するものです。

そのような時の対応力が向上することで上司の評価が上がったり、マネジメント力が向上して仕事の成果が上がったりするものです。

このように、自分の意識を変えるだけでも、憂鬱さは解消していくものです。

 

仕事のノルマが厳しい、仕事についていけない

次に憂鬱さへの原因として多いのが、仕事そのものが憂鬱になっているケースです。

特に高いノルマが原因となって憂鬱な気持ちになっている時は、ノルマが達成できず、そこから大きな憂鬱を生むという負のスパイラルに入っていることがほとんどです。

ですから、この場合は気持ちと考え方を変えていくことが大切です。

 

まず考えるべきことは、一時的にノルマを追わないことです。

基本的に、会社というのは高いノルマを設定するものであり、憂鬱な気持ちでそのノルマを達成するのは非常に困難です。

これは、自分が達成できる小さな目標や小さな成功体験を積み重ねることで、ノルマ未達によって失ってしまった自信を取り戻すことが目的です。

 

仕事はうまくいっていない時はやりがいを感じにくいものですが、軌道に乗り始めると前向きな気持ちで仕事に取り組めるものです。

ですから、小さな成功を積み重ねることでよい循環を生み出し、会社に与えられたノルマも達成できるようになります。

 

また、この時に設定するノルマは周囲の影響を受けない目標にするとよいでしょう。

受注や成果は基本的に相手がいる事であり、達成未達成は自分のコントロール下にあるものではありません。

ですが、例えば営業電話の件数や一時間あたりの作業量を増やすというのは、周囲の影響をうけることなく取り組めるものであり、自分がやるかやらないかだけで達成できるものです。

そうした目標は達成しやすく、成功体験として積みやすいので、オススメです。

[aside type=”normal”]目標達成を自分の達成できる小さな目標にすることについては以下の記事でも紹介しています。この記事で紹介している『人と比べない』はあなたから仕事に対する不安を払拭してくれる効果があります。関連記事のIDを正しく入力してください[/aside] [aside type=”normal”]もし、あなたが終わる見込みのない仕事を自分で抱えてしまっているなら、すぐに上司と状況を共有してください。私もその経験がありますが、ひとりで抱え込んでいても状況はさらに悪くなります。あなたの気持ちを楽にするためにも、言い出しにくいかもしれませんが頑張ってその事実を伝えましょう。[/aside]

仕事に真剣になれない

最後に、そもそもプライベートを大切にしたい、仕事の真剣になれないという方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合には、人生の中で仕事に対する優先順位を明確にしたうえで、自分に適した職場を求めるとよいでしょう。

 

例えば残業の少なさやノルマが無い、もしくは少ない職種や会社を選ぶことを最優先として、やりがいや人間関係などの優先度を下げるといった割り切りを行うのです。

この割り切りは非常に重要で、仕事の優先度を上げている人は逆にプライベートの優先順位を下げている人が多いものです。

ですから、プライベートや優先するのであれば仕事の優先順位を下げていきましょう。

 

ただし、その場合は将来的な出世や金銭的な余裕などはトレードオフの関係にあることをあらかじめ理解しておく必要があります。

 

仕事が嫌いなら「自分のビジネス」を始める

仕事にやりがいが見いだせなかったり、職場が好きになれなかったりする場合には、自分のビジネスを持つことも選択肢の一つです。

特に、自分の時間を切り売りすることで収入を得るのではなく、お金を生み出す仕組みを作り出すことで自分がいなくても収入を得られるビジネスを構築できれば、自分のプライベートを充実させながら収入を得られます。

それは誰もが望む事ですが、簡単な事ではありません。

ですが、そのビジネスを構築できれば想像もできないほど充実した毎日を過ごせるでしょう。

[aside type=”normal”]あなたは『ビジネス』とは何か正しく答えられますか?正解は以下の記事で紹介しています。関連記事のIDを正しく入力してください[/aside]

豊かな日々を生み出すビジネスの種類

豊かな収入を生み出せるビジネスはあまり多くはありません。

そこで、どのような種類があるのか紹介します。

 

まず初めは日本でも不労所得の代表格として有名なビジネスの一つといえる不動産です。

分譲マンションや土地を購入し、他人に貸与することで毎月安定的な収入を生み出す不動産は、多くの人が一度は検討したことがあるでしょう。

ですが、初期投資が大きく簡単には手を出せないのが現実です。

 

また、株や債券を代表とする有価証券も人気を集めるビジネスの一つです。

これから成長する企業や国を見定めて投資を行い、価値が高まった段階で売却して利益を得たり、配当で収入を得たりする有価証券は、不動産に比べて初期投資が少なく、若くてもチャレンジしやすいのが特徴です。

ですが、不動産も有価証券も多くの知識を身につける必要があるうえに初期投資額を回収できないリスクもあり、なかなかチャレンジしにくいものです。

 

その中で、低コストでリスクなく、もしくは少ないリスクでチャレンジできるのがネットビジネスです。

インターネットを用いて、自身のブログを作成しその広告収入などでお金が得られるネットビジネスは、多くの方が取り組んでいる注目のビジネスです。

また、仲間を見つけやすく知識も得やすい為、ビジネスを成功できるチャンスも大きく広がっています。

 

仕事は会社に勤めるだけがすべてではありませんし、働き方や働く場所というのは、様々な手段があります。

今の世の中は思っている以上に幅広い選択肢を持っていますから、まずはそれを知る事、そしてチャレンジする第一歩を踏み出すことが大切なのです。

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まとめ

仕事は生きていくうえで非常に重要な要素の一つですが、それがすべてではありません。

仕事によってプライベートに悪影響を及ぼすことがあっては人生を豊かにできませんよね。

 

ですから、仕事が憂鬱になった時はチャンスと捉えて自分の生き方や働き方を見直しみてはいかがでしょうか。

そのうえで、本音はどのような生き方をしたいのか、働き方をしたいのかを見つめ直して、それを実現させるための第一歩としていきましょう。

大丈夫です。この記事を読んでくれているということは、あなたには理想の生き方を実現させるための行動力があります。

その行動力をさらに発揮すれば、あなたには幸せな未来が待っています。

 

この記事があなたの人生のお役てたてることを切に願いつつ。

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