これさえ見ればやる気が出る!!仕事のやる気を出す5つのコツ

自信のあるビジネスマン

仕事にやる気が出ない…そうした状況は、社会人であれば一度は経験をしたことがあるでしょう。

上司や取引先と会うのが憂鬱、業務が膨大過ぎてやる気が出ない、なんとなくやる気が出ない…。

ですが、仕事へのやる気が出ない時でも気持ちを奮い立たせて、仕事に臨まなければいけない時はありますよね。

 

では、どのようにすれば仕事に対するやる気を出せばいいのでしょうか。

そのヒントは、ドーパミンという脳の神経伝達物質にあります。

このドーパミンとうまく付き合う事で、仕事に対するやる気を挙げていくことができるのです。

 

それではどのように意識すれば、うまくドーパミンをコントロールする事ができるのでしょうか。

そして、仕事に対するやる気を出していくことができるのでしょうか。

今回は、社会人が抱く共通の悩みである、「仕事にやる気がでない時の対処法」について、ご紹介してまいります。

 

朝から憂鬱…仕事へのやる気がでない原因とは?

仕事へのやる気が出ない時はどのような状況?知っておきたい三つの理由

仕事にやる気が出ない状況から脱却するためには、まずその理由から見つめ直す事が大切です。

そして、やる気をつかさどる源はドーパミンにあるとお伝えしましたね。

 

それではドーパミンが生成されない、つまりやる気がでない時はどのような時でしょうか。

理由にはさまざまな状況が考えられますが、大きく分けると三つの理由に分類されます。

一つ目は「現状に対して不満を感じている時」、二つ目は「未来に対して不安を感じている時」、そして三つ目は、「行動していない時」です

それぞれどういう事なのか、もう少し詳しく説明していきます。

 

現状に対して不満を感じている時

やる気というのは、いわば推進力の事です。

車を動かすガソリンのように、自らを奮い立たせ、そして行動するための原動力となります。

ですが、現状に不満を感じている時にはその不満が阻害要因となって、推進力を鈍らせてしまいます。

 

あなたも、仕事場の人間関係がうまくいってなかったり、円滑に業務が回っていなかったりして、やる気がでないという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

不満はやる気を鈍らせる大きな要因となります。

気持ちが不満に向いてしまって、やるぞ、という気持ちが逸れてしまうからです。

 

このように、やる気を阻害する要因がある時には、仕事にやる気がでないという事は往々にしてあることです。

 

未来に対する不安を感じている時

二つ目としては、未来に対する不安がある時もやる気をそぐ要因の一つです。

例えばランニングをする際の事を考えてほしいのですが、明確な目的が無い中でランニングをして、やる気を維持することができるでしょうか。

「走る」という行為自体は、決して楽な事ではありません。

ですが、そこに痩せたい、体力をつけたいという目的がある時は続ける事ができるでしょう。

また、ランニングを続けることで実際に体重が減り始めると、続けていくことで痩せられるという実感が湧いてさらにやる気を出すことができるでしょう。

逆に、目標は無いけどただ何となく走っている、もしくは走ってはいるけどだんだん身体が痛くなってきているし、でも体重は減っていないという時には、なかなかやる気が出にくいものです。

 

これと同じように、仕事でも明確な目標がない場合や将来に不安がある場合にはやる気がそがれてしまいがちです

実際の社会においていえば、今後取り組みたい事が明確でなかったり、ただ仕事をやらされているだけで、その後のキャリアパスが明確でなかったりする場合がこれに当てはまります。

 

行動していない事が原因の場合

三つ目の理由が、行動していない事でやる気が出ないという場合です。

何事も新しい事にチャレンジするときは、大きな労力が必要になります。

また、軌道に乗っていない時もあれこれと試行錯誤しながら進める必要がありますので、なかなか進まないものです。

 

学生時代のテスト勉強において、机に向かって始めてしまえばスムーズに進められるものの、机に向かうまでになかなかスムーズにいかないという経験が、あなたにもあるのではないでしょうか。

また、いざ勉強が始めても、分からないことが多すぎて結局投げ出してしまったという経験もあるのではないでしょうか。

 

このように、行動を起こす第一歩が踏み出せていない、もしくは踏み出したけどまだ軌道に乗っていない状況では、やる気が出てこないというケースもよく見受けられるケースです。

 

仕事に対してやる気を持って取り組む事のメリットとは?

やる気から始まる充実した毎日。脳の活性化があなたの日々を輝かせます

それでは少し視点を変えて、なぜ仕事へのやる気を出す必要があるのか、という事を考えてみましょう。

あなたは、仕事へのやる気をだすことのメリットとしてどのような事があると考えますか?

 

まず考えられることが、生産性の向上です。

仕事へのやる気を出す、つまりやる気の源であるドーパミンを出す事は、集中力を高めると同時に運動機能を促進することにもつながります。

その為、仕事へのやる気に満ちあふれている時は脳が活性化される為に新しいアイディアが生まれやすく、体の動きも調子がよくなるのです。

 

この結果、仕事がいつも以上にはかどると同時に、それを処理する行動も素早くなり、そしていつも以上に素早く仕事を終わらせることもできるでしょう。

そうなれば自分の時間を多く作る事もできますし、それによってますます日々を充実させる事ができますよね。

 

ドーパミンは美容にも効果的?やる気に満ちあふれている人は美しい!

他に挙げられるメリットとして、美容にも影響があると言われています。

実は、やる気物質であるドーパミンが脳内で生成されると、血行がよくなります。

そうすると新陳代謝が上がり、肌や髪質がきれいになりやすい、という事から、やる気に満ちあふれている人は美容にも効果的だと言えるようです。

確かに毎日がやる気に満ちあふれ、生き生きと働いている人はどこか若々しく見えますよね。

逆にいつも疲れてしまっている人は、年齢以上に老けて見えてしまいます。

 

また、ドーパミンが生成されてやる気が出てくると、食欲も抑制されていきます。

この為、仕事にやる気を出して集中することでダイエット効果も見込めると言えるかもしれません。

 

このように、ドーパミンをうまくコントロールしてやる気にあふれた日々を送ることは、さまざまな点でメリットがあると言えそうです。

やる気に満ちあふれた日々を送ることで人生が好転していくことは間違いなさそうです。

だからこそ、うまくやる気を上げる方法を知っておきたいですよね。

次から、具体的にやる気を上げる方法をご紹介していきます。

 

やる気がでない時こそ正しい生活リズム。規則正しい生活で脳を活性化!

正しい生活リズムこそやる気の源。食べる、運動する、寝るという事を意識していきましょう

それでは、実際に仕事にやる気を出す為の具体的な取り組みをご紹介してまいります。

まずご紹介するのが、規則的な生活を送るという事です。

 

やる気の源であるドーパミンは、フェニルアラニンやチロシンといったアミノ酸から生成されます。

この為、こうした栄養を摂ることができる肉や、魚をしっかりと食べる事が、まず重要になります。

 

その上で夜はしっかりと睡眠をとり、そして昼間は太陽の日を浴びるという正しい生活リズムを刻むことが重要です。

これによって、ドーパミンと同じ神経伝達物質であるセロトニンという成分が活性化され、よりやる気を引き出しやすくなるのです。

 

セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれ、心のバランスを保つ機能を備えています。

特にやる気をそぐ原因の一つであるストレスや不安、不満といった感情を抑える役目を果たしている重要な成分の一つになります。

そしてこのセロトニンは、太陽の光を浴びることで特に生成されていくのです。

ですから、意識的に太陽の光を浴びることを意識することで不快な気持ちを抑制することにつながるのです。

 

逆に、不摂生や食生活で昼夜逆転した生活を送っていると、こうした身体を活性化させるための成分が体内に生成されにくくなってしまいます。

特に仕事で落ち込んだ時やなかなかやる気が出ない時には、こうした正しい生活リズムを刻むことも億劫になってしまいがちです。

ですから、初めは少しずつでも構いませんから、規則正しい生活を送る事を意識しましょう。

それが不安や不満といったネガティブな気持ちを抑制することにつながり、そして、少しずつやる気を高めていく事につながっていくのです。

 

適度なアルコールはやる気を引き出すことに効果的!

ドーパミンは、アルコールを飲む事でも活性化されます。

お酒を飲むことでなんとなく気持ちが高ぶっていきますよね。

この状態とやる気に満ちあふれている状態は、体内で起きている現象としては同じような事が起きているのです。

また、不安や不満といったストレスをほぐす役割も、アルコールは持っています。

 

ですから半ば強制的にでもやる気を出したい時には、少量のアルコールを飲むことも効果的なのです。

ただし、もちろん飲みすぎには注意ですから気を付けてくださいね。

 

本は心の栄養!前向きな文字に触れて仕事のやる気を引き出す

成功者たちの人生を知ることがやる気を奮い立たせてくれます

仕事のやる気を上げるためには、本を読む事も有効です。

特に自叙伝と呼ばれる、その人の経歴や取り組んできたことが書かれた本がおすすめです。

 

多くの経営者やアスリートたちは、さまざまな苦労や壁に遭遇しています。

時には、心が折れてしまいそうな事態に遭遇している人も大勢います。

そうした時に、起きている状況に対してどのように受け止めてきたのか、そして、どのようにして乗り越えてきたのかを知ることで、自分自身の境遇に重ねることができるでしょう。

そして、その姿から勇気をもらう事ができますし、どのようにして乗り越えていけばよいか参考になるはずです。

 

仕事にやる気が出ない時、特に現状に対する不満や将来に対する不安を抱えている人は、「どうして自分だけ」と悩んでしまう事も多いものです。

ですが、意外と他の人も別の形でさまざまな苦労を重ねているものです。

だからこそ、本を読んでどのようにして乗り越えているのかを知ることで、不満や不安を解消し、そして再び仕事に対するやる気を上げていくことができるでしょう。

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前向きな言葉に触れることで心が成長、継続的なやる気につながります

本を読む事のメリットは、他の人の生き方が参考になるだけではありません。

もう一つのメリットは、前向きな言葉に触れることができるという事です。

 

成功者の多くは、物事に対して前向きに捉え、そしてポジティブな言葉を多く使っているものです。

そして、自叙伝にはそうした前向きな言葉が多くちりばめられているのです。

前向きな言葉は、あなたの心に勇気を与えてくれ、仕事に対する活力を与えてくれることでしょう。

 

だからこそ本は、自身の気持ちも明るくし、そしてやる気を起こす為の原動力になるのです。

特にアスリートが書いた自叙伝は、専門家が書いた本ではない分だけ率直な言葉で書かれている事が多い傾向にあります。

ですから、好きなスポーツ選手等がいるのであればそうした本から読み始めてみてはいかがでしょうか。

 

心を動かす為にはまず身体から!適度な運動が、でないやる気を引き出す

運動することでやる気が活性化!

仕事に対するやる気が出ない時は、身体を動かすことも効果的です。

あなたも、身体を動かした事でなんとなく気分が高揚した経験があるのではないでしょうか?

運動をしている最中は一時的に不安や不満を忘れることができますし、身体を動かす事でやる気の源であるドーパミンやセロトニンが活性化されます。

 

また、仕事から離れて運動が好きな知人と共に時間を過ごすことは息抜きにもなりますし、いい気分転換にもなりますよね。

もともと運動に力を入れていた人は、一つの事に集中して取り組むという感覚を取り戻すこともあるかもしれません。

 

このように、運動をする事はやる気を出していく為に重要な要素となるのです。

ただし、運動が苦手、という方もいらっしゃるでしょう。

そうした場合でも、一日10分でもよいので歩くことを意識してみてはいかがでしょうか。

もしくは通勤の際に一駅分だけ歩いてみる、という事もよいかもしれません。

 

もちろん、外にいる時間を増やすことで太陽の光を浴び、そしてセロトニンの生成が活性化されるというメリットもあります。

ですから、今日はちょっと気分が重いな…という日には少しの運動を日常に取り入れることがおすすめです。

 

心と体はつながっている。楽しむという意識が心も楽しく盛り上げます

会社の中では運動をすることができませんが、やる気を出す為に心がけていただきたい事があります。

それは笑顔を作るという事です。

 

会社に限らず、部屋の中にいる時も、じっとしていながら気持ちを盛り上げるという事は難しいものです。

ですが、面白いテレビを見て笑ったりしていると、段々気持ちが高まっていきますよね。

これは、笑顔を作ることで脳が活性化され、気持ちも高ぶっていくからなのです。

 

心と体はつながっています。

暗い表情をしながら気持ちを高める事はできませんし、笑顔を作りながら気持ちが沈んでいくという事もできません。

明るい表情は明るい気持ちを、暗い表情は暗い気持ちを引き寄せるのです。

ですから、明るい気持ちでやる気を出していきたい時には、笑顔を意識して作ることが大切です。

鏡の前で、口角を上げる練習をしてみましょう。

 

そうする事でやる気も充実していきますし、明るい表情をしている事で周囲の人たちも、積極的にあなたの事を助けてくれるかもしれませんよ。

 

非日常への誘いが仕事のやる気を向上させる!上質な空気に触れる、見る

ワンランク上の空気があなたのセルフイメージを高め、やる気につながっていきます

やる気を引き出す為には、ワンランク上の空気に触れることも効果的です。

例えば、少し高めのレストランに行く事で、いつもとは違う刺激を受ける事ができます。

そうすると、またそうしたレストランに行ってみたい、上品な空気に触れてみたいという気持ちが高まり、仕事に対するやる気も上がっていきます。

 

実際にお金をつかうのは難しいという場合でも、例えば、今つけている時計よりもワンランク上の時計を実際に見に行ってみるというのもいいでしょう。

見るだけであれば無料ですから、実際に見て、触れることでより具体的にその時計をしている自分をイメージすることでセルフイメージが高まり、そこからやる気にもつながっていく事でしょう。

 

その他にも、旅行に出かけてみたり、いつもとは違う通勤経路で出社したりすることも効果的です。

とにかく、いつもとは違う刺激を脳に与え続けることは、やる気を出す為に大切な事なのです。

 

ワンランク上の買い物を先にするのも一手!あえて自分を追い込む事でやる気を引き出します

実際にワンランク上のものを買ってしまう事も一つの方法ではあります。

人は、追い込まれると予想外に頑張れるものです。

ですから、あえて先に上質なものを買う事でやらざるを得ない状況を作り出してしまうのです。

 

また、周囲に対して自分の目標を宣言することで自分を追い込むという場合もあります。

自分の言葉は自分が最も聞いているものです。

そして、自分の目標を何度も周囲に宣言することで、自分はその目標を追い続けるのだという意識をすり込むのです。

こうする事でもセルフイメージが高まり、そして内側からやる気が湧いてくる自分に変わっていくこともできます。

 

また、周囲に宣言して周囲の賛同を得ることで、周りから刺激を与えてもらうこともできますから、オススメの方法です。

 

やる気を出す為の王道はこれ!夢ノートをつけて明るい未来を想像する

明確な将来のビジョンがやる気を出す秘訣

夢ノート

最後にご紹介するのは、夢ノートを書くという事です。

夢ノートというのは、自分が将来どのような自分になりたいかを目標としてノートにまとめておく事です

やりたい事リストといってもいいかもしれません。

 

あなたは、10年後にどのように過ごしていたいか、ビジョンが明確になっていますか?

 

未来に対する不安は、具体的にどのような未来をつかみたいかが決まっていない時に起こりやすいものです。

明確なビジョンが描けていれば、不安や不満を抱える自分がいても、どうすれば未来につながるかを先に考える事ができ、やる気が出ないという事にはつながりにくいのです。

ですから、1年後、3年後、5年後、そして10年後にどのような自分になっていたいか、夢ノートを書いてみましょう。

 

一日で作り上げる必要はありません。一日10分でもいいのでノートを開くように習慣づけ、そして少しずつノートを完成させていきましょう。

 

将来の明確なビジョンを描いておくというのは、サッカー選手の本田圭佑選手以外にも野球のイチロー選手や大谷選手、そしてゴルフの石川遼選手が子供の頃から実践していたことで有名です。

明確な将来へのビジョンは、ぶれないやる気を作るうえで非常に重要な事なのです。

 

夢ノートを書く時のポイント

仕事に対するやる気を出す為の夢ノートを書く時のポイントは、とにかくワクワクする事を書くのが重要です。

誰かに見せるためのものではありませんから、とびっきり楽しくなるような夢を書いていきましょう。

上記に挙げた非日常をさらに詳しく調べて、欲しい物を列挙するのもいいかもしれませんね。

 

その上で、できるだけその夢を達成した時の状況を詳しく書いていきましょう。

そうする事でよりビジョンが明確になり、これから何をしていけばよいかが分かりやすくなります。

また、末尾を~したいという願望の形ではなく、~するという断定形にする事もポイントです。

こうする事でより自分事、現実の事として捉えることができ、そしてやる気を出しやすくなるのです。

 

そして、その夢に対して真剣に、そして真摯に書いていく事です。

できたらいいな、ではなく、絶対にこの夢をつかみ取るのだという想いで夢日記を書くことが重要です。

始めは、なかなかそうした気持ちになれないかもしれません。

ですが、毎日そのノートを開いて内容を深めていくことで、少しずつ気持ちが高ぶっていく事でしょう。

より真剣に取り組んだ分だけ、仕事に対するやる気も上がっていくはずです。

 

目の前の目標を持つことはドーパミンにも効果的

夢ノートを書く以外にも、日々の仕事の中で目標を持って取り組むことも大切な事です。

1968年のオリンピックで、マラソン種目において銀メダルを獲得した君原健二さんという選手がいます。

君原さんも、練習の時には走ることに対して辛いという気持ちや、途中で辞めてもいいのではないかという想いにかられたことがあったそうです。

その時にいつも考えていたのが、「次の電柱まで走ろう」という想いだったそうです。

 

42.195kmという長いマラソンにおいて、いきなりゴールを目標にする事は、やる気を維持するときになかなか困難な事です。

特に辛いと感じ始めると、いつまで経ってもゴールにたどり着かないような感覚に陥ってしまい、成果も出にくくなってしまいます。

そのような時には、とりあえず目に見える地点を疑似的にゴールと設定し、まずはそこまで走るという事を心がけてみると、やる気が長続きしやすいのです。

これも、未来への不安がある時の対処法の一つと言えます。

 

仕事においても、まずは資料の10ページ目までを作ろうという目標だったり、まずは10件の新規訪問を行うようにしようという目標だったりと、目に見える目標を設定することで、やる気を引き出すことができますので、意識してみてください。

 

まとめ

仕事へのやる気が出ない時、まずは何故やる気が出てこないのかを理解することが重要です。

未来に対する不安なのか、現状に対する不満なのか、もしくは第一歩を踏み出せていないからなのか。

それらを理解したうえで、やる気が出るメカニズムを理解し、やる気を出す為の取り組みを行っていく。

これが重要な事です。

 

もちろん、すぐにやる気を出すという事は難しいものです。

始めはのんびりでもいいのですし、むしろ、一気にやる気を出そうと思っても長続きしないものです。

やる気もリバウンドがあるのです。

 

ですから、まずは自分に合ったやり方で、少しずつやる気を引き出していきましょう。

そして、仕事で成果を出して常

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