投資への意思をかためゴールを決める

投資への意思をかためる

もし株に興味があるけれど、まだ始めるのはちょっと・・・というあなた!

あなたにはまず投資の意思をかため、少額でいいので実際に株取引を始めてみることをオススメします。

自分が働かなくてもお金が稼げる

私たちは普段、仕事をすることにより、給料としてお金をもらっています。これは、自分の時間を提供することによってお金をもらっていることであると言えます。

では自分が働かなくてもお金が稼げるようになれば、どうなるでしょうか?
もちろん自分の時間が多くもてるようになり、家族や恋人との楽しい時間についやすことができます。
この”自分が働かなくてもお金が稼げるようになる”方法の一つが株式投資などの資産運用なのです。

資産運用をしないのはもったいない!?

資産運用は誰でも行うことができます。決してお金持ちの人たちだけがやるもではありません。
株に興味のある方なら、多少の余裕資金があると思います。その余裕資金をそのまま銀行に預けたままにしていては、資産運用を行うことで得られるであろうお金を捨てていることにもなるのです。これってとっても”もったいない”ですよね。

また、仕事が忙しいからといって、資産運用をしないでいると資産運用をしている人に比べてどんどんお金を減らしていることにもなります。
(このことについては”なぜ資産運用が必要なのか”を参照ください)

なので、資産運用をしないことはとっても”もったいない”ことなのです。
改めて、”もったいない”ということを認識して資産運用への意思を固めてください。

投資を始めてみることが上達への第一歩

投資への意思をかためたら、少額でいいので実際に株取引を始めてみましょう。

あなたがいくら株に関する勉強をしたところで、実際に投資をしてみなければ勉強の意味がありません。

また、実際に投資をしてみることで株式相場のニュースに興味を持つようになったり、銘柄を選ぶ際のポイントやタイミングなどが経験をつむことでわかってくることもあります。

仕事においても、新入社員の時点ですぐに仕事ができるわけではありません。いろいろな経験をつむことで仕事を覚えるようになります。
株取引などの資産運用も同じで、まずは実際に株の取引を始めてみることが、上達への第一歩となり、経験を重ねるごとに自分の投資スタイルが確立されていきます。

株式投資のゴールを決める

資産運用を本格的に始める前に、ゴール(いつまでに、いくら必要なのか)を明確にしておきましょう。投資を行うゴールが決まれば、自分自身の投資スタイルや、取らなければいけないリスクが見えてきます。

投資を行う目的は?

あなたが投資を行う目的はなんでしょうか?例えば、今すぐにでもお金持ちになりたいのか?会社を早めにリタイアするための資金が必要なのか?それとも豊かな老後のための資金が必要なのか目的は人それぞれです。
投資を行う場合、それぞれの目的によって投資するスタイルは変わっていきます。

今すぐにでもお金持ちになりたいという人なら、うまくいけば大きな金額を得られるぶん、大きなリスクを伴う資産運用(FX,先物取引)を行わなければ高いリターンは得られません。
逆に、現在30代の方で、豊かな老後のために資金が必要な方。
この場合には、投資を行える時間が何十年とあるため、リスクをあまりかけずローリターンの資産運用(株、投資信託)でも、複利の力を使って十分に老後の資金をたくわえることができます。

株式投資を始めようと思っているあなた、ここで株式投資のゴールを明確にして、自分自身がどのくらいのリスクを許容できるのか考えましょう。その許容できるリスクの範囲内で資産運用を行うことが、あなたを投資の大きな失敗から守ることができます。

口座を開設して投資をはじめよう

ここからは実際に株取引をする上で必要な『証券口座の開設』や『買い注文』の仕方などについて解説していきます。
投資への意思をかためたならば、『証券会社の選びかた』から自分にあった証券会社を見つけ、口座の開設を行いましょう。