仕事ができない辛い自分を変え、人生をより充実させる3つの方法

仕事ができない辛い

「なんでこんな仕事もできないんだ・・・」

あなたは先輩や上司からこんな言葉を投げかけられ、

『仕事ができない自分がとても辛い』

そんな想いを抱きこの記事を読んでくれているのではないでしょうか。

 

 

仕事をしているとさまざまな出来事が起こります。

時には失敗し、上司や先輩から怒られる。

そして、自分に自信をなくしてしまい仕事が辛いと感じてしまう。

一度や二度ならまだしも、それが積み重なると職場に行くのも辛くなってしまいます。

そんな時、なんとかしなきゃいけないと思いつつもどう乗り越えたらいいのかわからない、そうした想いは、いつになっても抱えるものです。

しかし、そのような辛い状況はこの記事で紹介する『仕事ができない辛い自分を変える』3つの方法であなたの仕事を、人生を変えることができます。

 

 

この3つの方法をご紹介する前に、少し私のお話をさせてください。

私も、仕事をしていて先輩から怒られることが度々ありました。

冒頭に出てきた、

「なんでこんな仕事もできないんだ・・・」

と言う言葉は私が仕事をしている時に、本当にかけられた言葉です。

とても辛い経験だったことを覚えています。

「なんで俺はこんなに仕事ができないんだろう・・・」

と考え、インターネットで『仕事 できない 辛い』という検索ワードで検索したこともあります。

そこに、特効薬となり得るものはありませんでした。

しかし、今ではもう『仕事 できない 辛い』という言葉を検索することはなくなりました。

仕事に対して『自信』と『楽しさ』を感じられるようになったからです。

 

なぜ、「仕事ができない。。辛い。。」と感じていた自分が「仕事ができる!楽しい!」という気持ちに変えることごできたのか。

それはこの記事で紹介する『仕事ができない辛い自分を変える』3つの方法を実践したからです。

 

もし、あなたが昔の私と同じように悩み、仕事が辛いと感じているならこれから紹介する3つの方法を実践してください。

あなたの仕事に対する辛いと言う感情は確実になくなるはずです。

私は変わることができました。

あなたも絶対に変わることができます。

 

前置きが長くなってしまいました。。。

ここから、私が実践し変わることができた『仕事ができない辛い自分を変える』3つの方法をご紹介していきます。

 

あなたは自分自身を変える力がある

3つのポイントを理解する前に知っていただきたいのが、あなたは決して仕事ができないのではないと言うことです。

仕事ができないから失敗をするんじゃないか…、そう思うかもしれませんが、仕事ができる人ほど多くの失敗を重ねているものです。

なぜなら、失敗を重ねることで仕事でうまくいく方法を学び、そして他の人よりも優れた成果を生む方法を身に着けているからです。

 

もしかしたら、あなたの上司や先輩はあなた以上に仕事で失敗を経験してきているかもしれません。

場合によっては、あなたが「それくらいはできるだろう」と思うようなこともできずに、さらに上の上司から怒られ、あなたと同じように自信を失い「仕事が辛い」と思い悩む日々を経験してきているかもしれません。

ですが、そこから自分自身を仕事に対する向き合い方や行動を変化させ、成長や成功をつかみ取っているのです。

 

人は変わることができるのです。

さまざまな失敗によって自信を無くしてしまうのではなく、失敗から自分を成長させ、自信をもって仕事に、または日々の生活に取り組めるあなたへと変わることはできるのです。

ですから、あなたは大きな成長や成功を手にする、その目前まで来ています。

あなたの上司や先輩も、あなたが仕事での失敗から成長や成功をつかみ取る手段を身につける日を楽しみに待っているはず。

ですから、自分はダメだと思うのではなく、これから変化していく自分を楽しみにしていてください。

 

仕事ができない辛い自分を変える3つの方法

それではここから、『仕事ができない辛い自分を変える3つの方法』をご紹介します。

すぐに、全てを完璧に取り組む必要はありませんので、まずはこうした取り組みが必要なのだということを知識として身に着けることからはじめましょう。

 

人と比べない

まず初めにご紹介する取り組みは、他人と比べることをしない、ということです。

気持ちが落ち込んでいる時は、周囲の人たちが優秀に見えて自分が劣っている・仕事ができないと感じてしまいがちです。

そして、それによってさらに自信を失い、「仕事が辛い」と感じてしまうと負のスパイラルに入ってしまうものです。

このスパイラルから抜け出すためにも、『他人と比べることをしない』ということを徹底してください。

多くの人は、新たなチャレンジをして成功体験を積み重ねようとするのですが、その時に周りの目を意識して少し高めの目標を設定してしまい、結果的にうまくいかなくなってしまうものです。

そうではなく、あくまで周りとの比較ではなく自分との勝負に徹することです。

 

メジャーリーガーであるイチロー選手が語った言葉の中に、「今の自分にできること、小さいことを積み重ねることが、とんでもない道にたどり着くための唯一の方法だと思っている」という言葉があります。

誰よりもヒットを積み重ねてきたイチロー選手も、今の自分にできる事を誰よりも積み重ねることが大きな成長をつかみ取るためのただ一つの道だと話しているのです。

そこに、周りとの比較は必要ありません。

昨日の自分よりも一歩、もしくは半歩でも進むことができればそれで成功なのです。

 

大切なのは、周囲を気にすることなく自分が今どのような状況にあるのかを理解して、そこから進むことを決めることです。

その気持ちは、後ろ向きだった気持ちを少しずつ前に向かせ、負のスパイラルを変えていく第一歩になります。

仕事が辛いと感じたら、まず『他人と比べない』ということを意識しましょう。

自分で考え、自分で決める 

次に紹介するのは、全ての選択を自分で考え、そして決めることです。

人の成長を阻害する代表的な口癖に「でも、だけど、だって」という言葉があります。

これらの言葉は、責任を周りにゆだね、そして逃げ道をつくる言葉であり、失敗をした時に逃げ道を作ってしまうと、そこから学びを得ることはありません。

ですが、自ら考えて選択した行動であれば、全ては自己の責任になり、そこから数多くの学びを得ることができます。

 

この取り組みは、年を重ねるごとに重要になります。

仕事というのは常に何かしらの判断を迫られており、その都度自分で判断して、決断を下していかなければなりません。

ですが、自分で考えるということ、自分で決めるということに慣れていない人は適切な判断ができませんし、重要な仕事を任されることもありません。

その姿は仕事ができる人とはかけ離れていますよね。

ですから、日頃から自分で考えること、そして決めることを意識する必要があるのです。

 

例えば、日頃から上司や先輩に対して自分の意見を伝える事を意識していきましょう。

自分の意見を伝えるということは、目の前の仕事に対して自分で考え、考える中で浮かんできた選択肢の中から自分でこれだと判断したことを相手に伝えるという事でもあります。

それが適切かどうかは、このタイミングでは重要ではありませんし、判断の良し悪しや考えの足りない事は上司や先輩が教えてくれます。

その取り組み自体があなたにとっての成功体験となり、自信を生み出してくれます。

 

ただし、すぐにこの取り組みを行うのは大変かもしれません。

急ぐ必要はありませんので、少しずつ意識していきましょう。

大切なのは、「これは自分で判断したことだ」という経験を意識的に積み重ねることです。

極端に言えば、今日のランチを決めたのは自分、通勤のルートを決めたのは自分、そしてこの仕事を選んだのは自分だという意識を日々持つことです。

こうした小さな判断を意識的に行い、「自分で考え、自分で決める」という経験を増やすことで成功体験を積み重ねていければ、気づいた時には、大きな判断も自分で行えるようになります。

 

周りと比較するのではなく半歩でもいいから自分を前進させていくことが重要です。

その半歩がいつしか、大きな歩幅となって、いつしか思いもしなかった場所へとあなたを連れて行ってくれるはずです。

[aside type=”normal”]※あなたは「でも、だけど、だって」と言う言葉を使っていませんか?
仕事ができるビジネスマンの良い口ぐせと悪い口ぐせを知りたいならこちらの記事を参考にしてみてください。関連記事のIDを正しく入力してください[/aside] [aside type=”normal”]※考える力をつけたいとお考えのあなたはこちらの記事を参考にしてみてください。
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行動する

最後にご紹介するのは、行動すること、そして継続することの大切さです。

上記で紹介した取り組みが仕事で重要だというのは、本当はあなたなら知っているはずです。

また、きっと誰もが一度は聞いたことがあるフレーズでしょう。

ですが、実際に取り組み・継続できている人はそう多くありません。

 

さまざまな自己啓発本を読んだりセミナーに行ったりしてモチベーションが上がり、その瞬間は取り組める人は多いのですが、そこから一日が経ち、二日が経ち、一週間も継続するのは辛いものがあります。

 

結局、最後は行動することそして、それを継続することが何よりも難しいのです。

人はそもそも変化を嫌うものであり、今まで取り組んでこなかったことに取り組もうとすると多大なエネルギーを消費するので、長く続かないようにできているのです。

だからこそ、意志は弱く長続きしないものだということを認識したうえで行動に起こすことが大切です。

少しでも行動、継続するための取り組み方

そこで最後に紹介するのは、いかに行動し、継続していけるあなたになるかの取り組みです。

一つめは、これまでに何度もご紹介してきた、今のあなたが少し頑張るだけで取り組める半歩を決めることです。

例えば仕事で失敗した時、そして上司や先輩に怒られ辛いと感じた時にすぐに気持ちを切り替えるのが難しければ、自分の気持ちを上げる音楽や言葉を用意して、それを聞くようにする、というのはどうでしょうか。

言葉は心の栄養とも言われますので、気持ちが落ち込んだ時に気持ちを前向きにする言葉を見るだけでも少し気持ちは変わるものです。

 

大切なのは周りを意識せずにあなたのペースで歩みを進める事です。

それができるようになれば、仕事が辛いと思い悩む日々が変わるのはすぐです。

 

もう一つは、理想の自分を明確に思い描くことです。

あなたにとって、理想の自分とはどのような自分でしょうか?

仕事で言えば、ミスをしない、アイディアが豊富、判断が正確、周りとのコミュニケーションが円滑など、さまざまな要素があるでしょう。

もし思い浮かばなければ、あなたにとって理想的な生き方をしている人をお手本としても良いかもしれません。

そうして理想的な自分を毎日思い描くことで少しずつモチベーションは高まり、いつしか行動したいという気持ちが強くなる事でしょう。

(理想的な自分を思い描いたら実際に紙に書き、目に触れるところに置いておくことをおすすめします。)

また、逆になりたくない自分を思い描くことも効果的です。

仕事を失いたくない、貧乏になりたくない、周りに見下されたくないといった感情が反発心となって、行動を起こせる人もいます。

これはどちらが正解かではなく、どちらがあっているかの違いですから、双方を思い浮かべてみてよりモチベーションが高まる方を思い描くと良いでしょう。

 

行動に起こすというのはとても難しいものです。

だからこそ、それを理解することがすぐに行動できる自分に変わるための第一歩なのです。

その上で、どうすれば行動できるようになるかをあなた自身も考え、そして何に取り組むかを自分で決断してみてくださいね。

 

まとめ

仕事というのは、さまざまな手段を用いてあなたのモチベーションを削いできます。

それはあなただけではなく、あなたの周りにいる多くのビジネスパーソンも同様で、それぞれのステージで成長していけるのかを試しているのです。

だからこそ、その乗り越え方を身につけることができれば、他の人よりも一歩も二歩も抜きんでた成果を生み出すことができるのです。

 

初めは根拠がなくても構いませんから、自分は変われる、仕事ができる自分になれると信じて、少しずつできることから取り組んでいきましょうね。

この記事があなたの人生のお役てたてることを切に願いつつ。

 

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