メモの取り方で人生が変わる!上手なメモの取り方5つのコツ

メモの取り方のコツ

[aside type=”boader”]

この記事では

「メモを書いたけど、なんのことを書いたかわからない・・」
「上手なメモの取り方を知りたい!!」

と言う方のために、仕事で役立つ上手なメモの取り方についてのコツを厳選してご紹介します。

本記事に書かれたメモの取り方を実践していただければ、仕事だけでなく『あなたの人生』も変えてしまうでしょう。[/aside]

あなたは、メモの取り方に自信がありますか?

 

仕事をしていく中で、メモを取るタイミングは少なくありません。

仕事の指示を受ける際や会議の場、そして商談の最中など、年齢を重ねてもメモを取る機会は常に付きまとうものです。

 

では、あなたはメモの取り方が上手だと自信をもって言えるでしょうか?

あとで振り返った時に何を書いたのか分からないという経験があるのではないでしょうか?

 

実は、メモの取り方は上手に書くためのコツがあり、そのコツを知っているかいないかで『メモの取り方が上手な人』『そうでない人』の差が出てくるのです。

上手にメモを取ることができれば、それは良質なインプットとなり仕事の結果にもつながります。

そして、仕事の結果につながれば、上司からの信頼、自分への『自信』にもつながり、あなたは『自信』に満ちた人生を送ることができるようになるのです。

あなたは『自信に満ちた人生』と『そうでない人生』どちらを選びますか?

『自信に満ちた人生』を送りたいあなたに、特に意識したい『メモの取り方』のコツを5つに厳選してご紹介します。

是非実践してみてくださいね。

社会人の必須スキルの一つ、メモの取り方の重要性

メモの取り方が上手い人は仕事が早い、その訳とは?

仕事ができる人はメモの取り方も上手なものです。

また、メモの取り方がうまくないと、部下や同僚から「大丈夫かな」と心配されてしまう場合もあります。

では、上手にメモをとれる人はなぜ仕事ができると言えるのでしょうか。

 

その一つには、物事を整理することがうまいことが挙げられます。

メモを取る際、膨大な情報があなたに与えられているはずです。

その情報を理解したうえで整理していく事が重要になります。

そうした、情報を整理する癖を日頃から身につけておくことで、その他のビジネスシーンにおいても情報を整理、または必要な情報が何かを判断することができ、正確に仕事を進めることができるのです。

 

もう一つは、何に時間を割けばよいか、そして何に自分の頭を使えばよいかを理解できるからです。

メモの取り方が苦手な人は、聞かれたことをそのままメモ帳に書き、そして段々とまとまりがなくなってしまって、結果的によく分からなくなってしまいます。

ですが、メモの取り方が上手な人はあらかじめメモ帳の書き方にルールを持っており、それにもとづいて書いている場合が多いのです。

メモを書きながらページの使い方を考えるのではなく、ページの書き方を決めた上でメモを書くことで、話を聞く事に集中しやすくしているのです。

これは仕事にも通じる事で、仕事が早い人は、記憶や単純作業はパソコンや機械に行わせて、クリエイティブな事や考える時間を多く割く事で、自分の仕事の質や効率を高めているのです。

 

このように、メモの取り方を少し変えるだけで幅広く業務に活かせるのです。

 

それでは具体的に、見やすいメモの取り方のコツをご紹介します。

 

コツ① 上手なメモを取る準備は書き始める前から始まる

メモの取り方1つ目のコツは、事前準備にあります。

特に、一枚の紙を半分、もしくは3分の1程度に折っておく、という事前準備です。

なぜこのような事をするのでしょうか。

それは、言われた内容と、考えるべき内容を分けるためです。

 

メモを取る際、残すべき情報とは別に、「これはどういう事だろう」「これは後で調べておきたいな」と思う事がありませんか?

ですが、その内容をメモに残しておくとだんだん書き込む情報量が多くなってしまって、分かりづらくなってしまいますよね。

また、分からない事を素通りしてしまうと、聞くタイミングを逃してしまって後になって「これってどういうことだっけ…」と悩んでしまうケースが少なくありません。

そこであらかじめページを分けておき、そして言われた事をメモする欄と、自分の頭の中で考えた事、後で聞きたい事をメモする欄を分けておくのです。

そうすると、何が言われた事で何が調べなければいけない事なのかが判別しやすくなります。

 

また、こうすることでページの空間をうまく使う事ができます。

メモを取る際には、短い単語が羅列することが多くあります。

その場合、一枚のページでは広すぎてしまい、空間を持て余してしまって結果的に分かりづらくなってしまう事がよくあります。

そのため、事前にスペースを有効活用できるように準備しておくことが、上手なメモの取り方におけるコツの第一歩と言えます。

 

コツ② 焦らず丁寧に文字を書く

上手なメモの取り方におけるコツの2つめは、丁寧に書くという事です。

当たり前の事を…と思うかもしれませんが、意外とこれができていない人が多いものです。

話を聞いていると、どうしても気持ちが焦ってしまって殴り書きになってしまう、という事はありませんか?

そして結果的に後になって何が書かれているのかわからなくなってしまい、

「なんのことを書いたんだっけ・・?」

と思い出すことから始めなければならなくなった。

このような経験一度はあるのではないでしょうか。

 

これを防ぐためには、焦らないことが何よりも重要です。

それと同時に、可能であればメモを取る時間をもらうように、ひと声かける事ができるとよいでしょう。

後になって読めない文字になってしまっては意味がありません。

当然の事ではありますが、きれいな文字で書くことは、上手なメモの取り方として、とても重要なコツです。

 

コツ③ 自分ルールを作って記号や色を使い分ける

メモの取り方として3つめのコツは、記号や色において自分ルールを定めておくという事です。

話の内容や指示された内容、指示の中で意識すべき事など、メモの中にもさまざまな要素が含まれています。

それらを同じ色でまとめてしまうと、後になって「何をやるんだっけ?」と疑問になってしまったり、「これに注意しろと言っただろう」と怒られてしまったり、リスクが高まってしまいます。

ですが、重要なポイント・やるべきことを色分けすることで、後になって整理しやすくなります。

また、メモを取る際に記号をつかう事で視覚的にも分かりやすくなります。

 

これは普段のビジネスシーンでも言える事ですが、創造的な事にできるだけ頭を使うようにし、それ以外の部分は機械的にまとめられるようにルールを決めてしまう事がコツです。

このコツを実践することができれば、素早くメモを取ることもできますし、仕事の効率を上げていく事もできるでしょう。

 

コツ④ 1ページ1項目を大原則として5W1Hを意識する

メモの取り方4つ目のコツは、1ページに複数の内容を書かない、そして、基本的な5W1Hでメモをまとめていくという事です。

メモを取っていく際に、どこに書いたか分からなくなってしまった、という経験はありませんか?

それを防ぐためには、ページの一番上に日付を入れ、そしてページには一つの項目しか書かない様にする事がコツです。

こうすることで、後になって振り返ることも楽になりますし、日記のようになって自分自身を振り返ることも容易になります。

 

その上で、情報をまとめる際の基本である5W1Hを意識してメモを取ることで、情報を整理しやすくします。

あらかじめ、メモ帳に5W1Hの欄を作っておくこともよいでしょう。

これは、聞き漏れの防止や次のアクションを取りやすくすることにもつながります。

 

メモは、入力するべき項目や書き方をテンプレート化して、聞く際には項目を埋めるだけという形式まで作り上げることができれば、非常に効率よく業務を進めることができるようになるでしょう。

 

コツ⑤ メモは書き終わった後が大切

最後のコツは、メモを取り終わった後で見返すという事です。

特に始めの内は、コツを実践していてもうまくメモを取り切れなかったという事が出てくるでしょう。

その際に、何を聞き漏らしてしまったのか、どうすればうまくまとめる事ができたのかという事を振り返ることで、次回、メモを取る際に、よりきれいにまとめることができるようになります。

 

特に色の使い方や、左右に分けて書いていくという事は一定の慣れが必要になります。

その慣れをできる限り最短で身につけていくためには、復習する事が欠かせません。

また、振り返ることで言われたことを振り返ることができ、理解力の向上にもつながります。

 

その他、書き終わった後にもう一度丁寧に書き直す事も行ってみるとよいでしょう。

きれいにまとめるためには、ある程度の量を書くことが必要です。

そうして回数を重ねることで、きれいなメモの取り方が身についていくのです。

 

上手なメモの取り方5つのコツ まとめ

以上が、上手なメモの取り方5つのコツでした。

自分なりのルールを決めたり、5W1Hで書き始めたりするという事は、初めは慣れないかもしれません。

その場合は、できることから始めていきましょう。

 

ページを半分に折る、1ページ1項目で書くという事は、今日からでもできることですので、まずはきれいにメモを取るという事を意識して取り組むようにしていきましょう。

そして、自分なりのメモの取り方のコツも見つけてみてくださいね。

 

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*