金持ち父さんの教え 第一の教え「金持ちはお金のために働かない」

こんにちは。

ここでは私が資産運用について興味を持つようになったきっかけでもあるロバート・キヨサキ氏の『金持ち父さん 貧乏父さん』(筑摩書房)からの学びをシリーズとしてお届けします。

まずは第一の教え・・・の前に『金持ち父さん 貧乏父さん』について少し紹介します^^

 


『金持ち父さん貧乏父さん』とは??

皆さんも一度はこのタイトルを聞いたことがないでしょうか。

『金持ち父さん 貧乏父さん』は日本では2000年に発売され現在まで累計350万部、全世界では累計3000万部を突破した大ベストセラーです。

内容は

立派な職業(教師)で働くがお金に苦労した”貧乏父さん”を父に持つ私(キヨサキ氏)が友人のマイクの父親である”金持ち父さん”が教えてくれた6つの教えについて書いた本で、ロバート・キヨサキ氏の子供時代から実際に教えを実践し資産を増やしいく実体験のように書かれています。

 

それではまず第一の教えについて考えてみましょう。


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金持ちはお金のために働かない?!

どういうことですかね〜 我々サラリーマンは給料をもらって生活するために働いていますよね。

家賃・食費・交際費と生きていく上では支出はつきものです。生活するにはお金が必要ですよね。

お金を稼ぐために朝早く起きて会社に行き、8時間(+残業)もの間拘束され疲れて家に帰る。

次の日もその次の日も同じように会社に行く。

皆さんもこのようなパターンになっていませんか??

『金持ち父さん 貧乏父さん』ではこのような状態を「ラットレース」と呼び、恐怖と欲望が仕掛ける人生の罠として危惧しています。

 

 

「たいていの人はお金で働く。それは人間だれしも恐怖と欲望という感情を持ち合わせているからだ。まず、お金を持たずにいることが怖いから必死で働く、そして給料を受け取ると欲張り心が頭をもたげ、もっとお金があればあれも買える、これも買えると考え始める。

 

「朝起きて、仕事に行き、請求書を支払う、また朝起きて、仕事に行き、請求書を支払う・・・・そのあとの彼らの人生はずっと恐怖と欲望という二つの感情に走らされ続ける。そういう人はたとえお金を多くもらえるようになっても、支出が増えるだけでパターンそのものは決して変わらない。これが『ラットレース』と呼んでいるものなんだ」

まさに今の私です。(汗)

じゃあどうすれば『ラットレース』抜け出せるの??

金持ち父さんはこのように答えています。

感情に支配されず、頭でものを考える

頭を使ってお金を生み出す

つまり、ただ働いて給料をもらうのではなく、自分で考えてお金を稼ぐ方法を見つけるということです。

本の中でも少年時代のキヨサキ氏がその教えから、お金を生み出す方法を考え「漫画図書館」をオープンさせます。これは売れ残った漫画雑誌を譲り受け、近所の子供達に二時間漫画読み放題を提供するというビジネスです。

本人がいなくても事業自体がお金を生み出してくれる。

つまり、これが”お金が私たちのために働いてくれる”という状態です。

日々仕事に追われるサラリーマンは忙しく、お金を生み出す方法やお金に関する教育の時間が取れないと思います。

しかし、このまま一生懸命働き昇級したとしてももらえる給料は限られています。

それなら自分の頭で、働かなくてもお金を稼げる方法を考えることこそがお金持ちへの第一歩ではないでしょうか。

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