【人生の差につながる!!】必ず読んでおきたいビジネスマン必読書12選

ビジネスマンにおすすめの本

ビジネスマンとして、本を読んだ方がいいとはわかっているけど、なかなか読む機会を取れないという方が多くいらっしゃいます。

 

また、いざ本屋さんに向かっても、「いろんなビジネス書があって何を選べばいいか分からない」、「興味がわくビジネス書に出合えない…」という方が多いのも事実です。

 

そこで今回は、ビジネスマンなら30代までにこれだけは必ず読んでおきたいというビジネス必読書をまとめました。

誰もが知る本や短めな読みやすい本、少し高度な本や自伝物までビジネスマンなら必読の本を幅広く集めましたので、きっとあなたが読みたい本も見つかりますよ!

 

ビジネスマンなら皆知っている、社会人がまず読むべき本3冊

 

まずは、現在の立場に限らず必ず読んでおきたい本をご紹介します。

どの本も、ビジネスをする上で、また生きていく上で勉強できビジネスマンなら必読の本ばかりです。

また、仕事ができるビジネスマンであれば必ず読んでいる本と言っても過言ではありませんので、チェックしておきましょう。

 

生き方(稲盛和夫著)

>>『生き方―人間として一番大切なこと』の詳細を見る

まずご紹介するのは、ビジネスマンであれば一度は聞いたことがあるであろうこの一冊、「生き方」です。

世界に名だたる大企業である京セラ株式会社の創業者にして、一度は経営破たんしたJALを見事に再建。

2000億円の利益を生むまでに回復させた現代における経営の神様、稲盛和夫さんの代表作です。

 

日本でビジネスマンのみならず幅広い層に人気となりミリオンセラーを記録、世界でも180万部が売れているのが、この「生き方」です。

この本には、より充実した日々を過ごす為の考え方や、ビジネスで成果を出し続けるための考え方が書かれています。

仕事(ビジネス)で成果がでない、日々を漫然と過ごしていて楽しみがない、どこか物足りない日々を過ごしている…そうした思いを感じてはいませんか?

「生き方」には、そうした思いを払しょくさせる力強い言葉が、いたるところにちりばめられています。

 

幼い頃には、結核という当時では不治の病とも言われた大病に蝕まれ、幾度となく受験に失敗した稲盛和夫さんが、どのように考え、そして乗り越えてきたのか。

その生き方や考え方を知ることができる、ビジネスマンなら必読の名作です。

 

プロフェッショナルの条件(P・F. ドラッカー著)

>>『プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』の詳細を見る

 

ピーター・ドラッガーの名も、恐らくビジネスマンであれば一度は聞いたことがある名前なのではないでしょうか?

数年前に『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』が大きなブームを呼びましたが、その原作である「マネジメント」を執筆し、ビジネス書の分野でも人気のあるピーター・ドラッガーです。

 

そのドラッガーの著作の中でもマネジメントと並んで多くの人に読まれビジネスマンとして必読書と言われているのが、この「プロフェッショナル」です。

この本では、知識労働者という言葉が頻繁に登場します。

これからの時代は肉体労働者が次第にその数を減らし、高度に専門的な知識を持った人達がその存在力を発揮する世の中になると、ドラッガーは警鐘を鳴らしています。

 

実際、ロボットなどの登場や安い外国の労働力の搭乗もあって次第に肉体労働は数を減らし、またAIの登場で簡単な知識では次第に仕事がなくなっていってしまうと予測されていますよね。

だからこそ、一個人が知識を身につけるためにはどうすればよいか、また、ビジネスを行う上で組織がその知識労働者の生産性を最大限に挙げていくにはどう考えていけばよいかについて、より深く考えておく必要があります。

プロフェッショナルは、そうした考えをまとめる際に、大いに役に立つビジネスマンの必読書です。

 

学者ならではの独特の言い回しもあり、本に慣れていない方にとって初めは少し慣れないかもしれませんが、この本もビジネスマンであれば、また、これからの社会を生き抜くためには是非読んでおいてほしい一冊です。

 

組織サバイバルの教科書 韓非子(守屋 淳著)

>>『組織サバイバルの教科書 韓非子』の詳細を見る

多くの紹介サイトでは、人生の哲学書を紹介する際に「論語」を推奨しています。

ですが、ここではその対極に位置する「韓非子」をご紹介します。

 

韓非子は、初めて中国大陸を統一した秦の始皇帝の思想に大きな影響を与えた人物であり、後に三国志において、時代を代表する軍師である諸葛亮が劉備の子である劉禅にその思想を読むように薦めたとされる思想家です。

 

韓非子は非情の書とも呼ばれます。

それは、人を信頼して成長を見守る考え方を説く論語に対して、元来人は利害で動くものであるという前提に立って、法や報酬の大切さを説いている為です。

ですが、社会人経験を積めば積む程、社会の理不尽さや納得のできないシーンに遭遇するものではないでしょうか。

そうした時にどう対応したらいいのか、そしてビジネスマンとしてどう立ち回ればいいのか、そのヒントをこの一冊は教えてくれます。

 

部下や上司、そして同僚とのビジネスコミュニケーションで悩みを抱えていませんか?

また、どのように組織を作れば成果を上げることができるチームになれるかについて悩んでいませんか?

 

混沌とした人間社会の中で、どのようにすればよりよく生きぬくことができるかを知りたいすべての方へ、オススメの一冊であり、ビジネスマンとして必読の本と言っても過言ではないでしょう。

 

仕事が辛いと感じたら読んでほしい、働く楽しさを教えてくれる本3冊

 

仕事(ビジネス)は8割が辛い事だと言われます。

だからこそ、その仕事(ビジネス)に対してどう向かうかが大切なのではないでしょうか。

ここでは、仕事(ビジネス)で成果を出す人たちがどのように仕事(ビジネス)に向き合っているのかを知ることができる本をご紹介します。

 

働き方(稲盛和夫著)

>>『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』の詳細を見る

「生き方」に次ぐ稲盛和夫さんの名作が「働き方」です。

「働き方」には、仕事(ビジネス)に対してどのように向き合うべきか、そして、どう取り組んでいくべきかについて、わかりやすくまとめられています。

 

昨今の日本にはネットビジネスなどで、楽をして稼ぎたい、不労所得などを得てセミリタイアしたいという人達が増えてきました。

ですが、実際にネットビジネスで不労所得を得ている人たちや、お金を稼いでいる人たちというのは、見えないところで他の人の倍以上働き、真摯に働くことに向き合っていたからこそ、現在の状況を築きあげることができているものです。

ですから、これからネットビジネスなどで不労所得を得たい、セミリタイアしたという人ほど、どのような気持ちで仕事(ビジネス)に向き合えばよいかを学ぶことができる、この「働き方」を読み、そして考え方を取り入れていただけたと思います。

もちろん、これからビジネスを起こし起業したい、会社員として成果を出していきたいという人にとっては、必ず一度は読んでほしい必読書です。

 

この本は200ページに満たない本ですので、比較的あっさりと読むことができます

何故、働くのか、またはどのような気持ちで仕事(ビジネス)に向き合うとより成果を出すことができるのかを知りたい方へおすすめの一冊です。

 

ゼロ(堀江貴文著)

>>『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』の詳細を見る

ITバブル絶頂期に時代の寵児とよばれ、一世を風靡したホリエモンこと堀江貴文さん。

その後の刑務所暮らしを経て、社会復帰した堀江貴文さんが語る、働く意味が綴られた一冊です。

 

堀江貴文さんが執筆している本の中でも、特に多くの人に読まれているこの本には、稲盛和夫さんが語る「働き方」とはまた違う「働き方」がこの本には紹介されています。

例えるならば、稲盛和夫さんの「働き方」は、理想に向かい、誰もが憧れるビジネスマンの理想像を目指す働き方を書いています。

それに対し、堀江貴文さんの「働き方」は、よりリアルな一人の弱い人間がいかに社会という荒波の中で生きていくか、そして、成果を出していくかについて書かれた一冊になっています。

 

どちらも仕事(ビジネス)を行う上で大切な考え方で、完璧な働き方を目指して日々の仕事(ビジネス)に取り組みつつ、時には弱い自分を受け入れて、弱音を吐いてみる事も大切である、という事を、この二冊から学ぶことができます。

 

堀江貴文さんは、特に若い世代から多くの支持を得ています。

それは等身大の自分を理解し、飾ることのないリアルな想いを発信しているからこそ、社会に対してどう向き合ったらよいかに戸惑う多くの若者たちの胸を打つのでしょう。

 

誰よりも富と名声を得て、そしてその全てを失って「ゼロ」になった堀江貴文さんが、独房の中で見出した働くことの意味とは。

迷いながら仕事(ビジネス)に向き合う人へ、また、20代の部下を持つ上司の方へ、ぜひ読んでほしいビジネスマンのための必読書です。

 

一勝九敗(柳井正)

>>『一勝九敗 (新潮文庫)』の詳細を見る

ユニクロに代表される日本最大のカジュアルファッショメーカー、株式会社ファストリテイリングの創業者にして、世界長者番付で日本最高位を獲得した柳井正さんの代表作が、この「一勝九敗」です。

 

仕事(ビジネス)において失敗はつきものです。

そして、失敗して上司に叱られると、気持ちが落ち込んでしまいやすいものです。

ですが、一度や二度の失敗でくよくよする必要はないと諭しているのが、この一勝九敗です。

 

株式会社ファストリテイリングは今や日本を代表する企業ですが、そこに至るまでに多くの失敗をしてきました。

そして、成功率はなんと10%程。実に10回挑戦したら9回は失敗してきた、というのが柳井正さん率いる株式会社ファストリテイリングなのです。

 

今の日本の教育は、間違いを犯さない事が優秀の定義であるという教育が行われています。

それが故に、社会に出ても間違う事が無いようにと、自分ができる範囲の中でしか取り組みを行わない人が大勢います。

ですが、本当に成果を出そうと思ったら、自分ができる範囲の外にあることに挑戦する気持ちが必要です。

もちろん、そこにはリスクもつきものですが、10回中9回は失敗してもよいという考え方で取り組めるのであれば、気持ちも楽になるのではないでしょうか。

 

そうして、ビジネスマンとして日々挑戦していくことの大切さを、この「一勝九敗」は教えてくれます

仕事(ビジネス)で伸び悩んでいる、思い切った行動ができないと悩むすべての方へおすすめしたいビジネスマンとしての必読書です。

 

 

仕事ができる人が実践している論理的思考が身につく本3冊

 

仕事(ビジネス)において、論理的に物事を組み立てる事の重要性を求められるシーンはあらゆるところに存在します。

プレゼンを行う時、新規事業を立ち上げる時、またはデザインやライティングなどのクリエイティブな仕事にも、論理的思考は求められます。

ここでは、仕事(ビジネス)を行う上でそもそも論理的思考とは何かから始まり、そしてどのように身に着けていけばよいのかを学ぶことができる必読書をご紹介します。

 

マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ)(赤羽 雄二著)

>>『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ)』の詳細を見る

これからロジカルシンキングを学ぼうというビジネスマンの方へ、まずお勧めしたい本が、この一冊です。

論理的に物事を考えるという事はどういうことなのかを、漫画と解説文で分かりやすく説明しています。

 

マッキンゼー・アンド・カンパニーといえばビジネスマンが一度は聞いたことがあるであろう世界を代表する知識集団であり、世界最高のコンサルタント集団と言われています。

その世界的な頭脳集団が行っている物事に対する考え方の型ともいえるのが、ロジカルシンキングです。

 

頭がいいと言われる人たちは、なぜ頭がいいのか。

その頭の中で何が起きているのかをそっと覗くことができる一冊になっています。

頭の良さは生まれもったものだけではなく、スキルでも身につけることができるのです。

 

イラストも見やすく、かつストーリー仕立てになっているので、すっと頭に入ってくる内容です。

また、A4メモ書きや電車内の広告を使った簡単な論理的思考法を身につける方法など、すぐにでも実践できる取り組みも紹介されていますので、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。

 

新版 問題解決プロフェッショナル(齋藤 嘉則著)

>>『新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術』の詳細を見る

ビジネスの世界では、日々問題が発生するものです。

予算を達成させるにはどうしたらいいかという問題、クライアントの無理難題をクリアするにはどうしたらいいかという問題など、問題を解決し続けることが仕事(ビジネス)であるといっても過言ではありません。

 

そうした問題に対してどのような思考でアプローチしていけばよいかをまとめたのが、この問題解決プロフェッショナルです。

始めはロジックツリーやMECEなどの代表的なフレームワークを紹介しつつ、後半は実際に著者である齋藤 嘉則さんが行った問題解決の事例を紹介しています。

その為、どのようなシーンでフレームワークを用いればよいのか、また問題に対して具体的にどのように取り組めばよいかを学ぶことができます。

 

ロジカルシンキングの概要について理解し、具体的な活用方法を学びたい方へおすすめの必読書です。

 

改訂3版 グロービスMBAクリティカル・シンキング(グロービス経営大学院)

>>『改訂3版 グロービスMBAクリティカル・シンキング (グロービスMBAシリーズ)』の詳細を見る

グロービス経営大学院は3年以上の社会人経験者向けに開校されたビジネススクールです。

そのグロービス経営大学院において人気講座となっているのが、この「クリティカル・シンキング」なのです。

 

クリティカル・シンキングとは、日本語で「批判的思考」と訳されます。

この批判的思考というのは、物事に対して批判的に構えるという意味ではなく、自らの考え方に誤りがないか、漏れがないかを俯瞰して捉えながら思考を進めていくという思考術の事です。

仕事(ビジネス)を行う上で、批判的思考ができるかできないかでは、仕事(ビジネス)の効率が断然に違います。

その他にも、帰納法や演繹法などの論理的思考に関する基本的な考え方が数多く紹介されており、まさに論理的思考の教科書と呼べる必読書です。

ビジネススクールで用いられているだけあって少し高度な内容になっておりますが、時間をかけてでも読み切るだけの価値がある必読書です。

また、一度ならず二度三度と、定期的に読み返したい必読書でもあります。

 

もちろん、営業職やクリエイティブ職の方も、クリティカル・シンキングを学ぶことで、より仕事の精度を高めていくことができるでしょう。

ビジネスマンであれば30代までには一度手に取ってほしい必読書です。

 

ビジネス界を生き抜くプロフェッショナルの考え方を学べる本3冊

 

ビジネスの世界にはプロフェッショナルと呼ばれる人たちがいます。

特定の分野において優れた功績を残し、そして多くの人たちからリスペクトを得ている人たちです。

そうしたプロフェッショナル達が、日々の仕事(ビジネス)で何を考え、そしてどのように行動していたかを学ぶことで、自分自身も優れた成果を上げるためのヒントを得ることができます。

ここでは、世界的に見ても優れた功績を残したプロフェッショナル達の著書を紹介します。

 

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門(森岡毅著)

>>『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』の詳細を見る

日本最高のマーケターと呼ばれ、年間来場客数730万人をわずか6年で1400万人にまで押し上げた立役者、それが森岡毅さんです。

 

世界最高峰のマーケティング会社であるP&Gで、本社においてメガブランドのブランドマネージャーを経験。

その後、北東アジアの地域戦略を担当するアソシエイトマーケティングディレクターを歴任するなど、世界的企業であるP&Gで抜群の成果を残した森岡毅さん。

グローバル水準のマーケティングを知る森岡毅さんが、経営難に陥っていたUSJというテーマパークをどのように回復させたのか、その裏側を知ることができます。

 

その実績として特筆すべきことの一つが、成功率97%とも言われる企画成功率の高さです。

特に、USJに着任した直後には、当時の年商が約800億円という状況下において450億円の投資を行い、新たなアトラクションを導入する事を表明しています。

年間売上の半分以上を投資する以上、間違っても失敗が許されない状況で、いかにロジックを組み立て、そして成功を成し遂げたのか、その裏側を知ることができます。

 

マーケティング職に就かれている方や事業を推進しているビジネスマン、また、これからビジネスを起こし独立を考えている方には、どう考え、そして行動すれば成果が出るのかを知る為にも、是非とも読んでいただきたい必読書です。

 

ウィニング 勝利の経営(ジャックウェルチ著)

>>『ウィニング 勝利の経営』の詳細を見る

かの有名な発明家、トーマスエジソンを起源にもつ世界有数の大企業、ゼネラルエレクトリック。

そのCEOを務め、そして優れた経営手腕から「20世紀最高の経営者」「伝説の経営者」と称されるジャック・ウェルチが執筆した自伝が、この「ウィニング 勝利の経営」です。

 

この本の中には自身が経営手腕を発揮する過程で起きた出来事やその時の向き合い方、また会社員として働く中でビジネス上よく起きるトラブルに対してどう対処したかが綴られています。

また、そのトラブルは業務上の問題だけではなく、上司とのそりが合わない時などの日常的な、そして社会人としては死活問題ともいえるトラブルに対しても、ジャック・ウェルチなりの対処法が書かれています。

 

全体を通して感嘆詞やユーモアを交えながら語るように書かれた文章は非常に読みやすく、また、文章からだけでも仕事(ビジネス)に対する情熱や熱意が伝わってきます。

最高のビジネスマンが書いた、明日から仕事をしたくてたまらなくなるような珠玉の一冊です。

ぜひ一度、手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

企業参謀(大前研一著)

>>『[新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か』の詳細を見る

著者である大前研一さんは、世界最高峰のコンサルティング会社であるマッキンゼー・アンド・カンパニーにおいて、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任した日本最高の経営コンサルタントともいえる方です。

その大前研一さんが、マッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社後に日々の業務の中で書きまとめたメモを書籍化したのが、この「企業参謀」です。

 

経営コンサルタントとは、昔でいう軍師のように経営者の片腕となり、経営戦略や事業戦略に対するアドバイスを行います。

その為、いかに戦略的にビジネスを捉え、そして戦略的に解決策を打ち出していくかが重要になります。

そうした戦略的なビジネスの考え方を身につけるうえで世界中のコンサルタント達に愛読され、そして世界中のビジネススクールでも用いられているのが、この「企業参謀」なのです。

 

内容としては実際に大前研一さんがビジネスで経験した事例を紹介しながら、その際にどのように考えたのかを、随所に図を挿し込みながら説明しているなど、読みやすいように工夫されています。

ただし、実際に社会を経験し、ビジネスについて触れていないと理解しにくい部分もありますので、2~3年間は社会人を経験した後で、読むことをお勧めしたい本です。

ただし、20代後半から30代に入る方にとっては是非とも読んで理解できるようになりたいビジネスマンの必読書です。

 

人生の差につながるビジネスマンの必読書のまとめ

本を選ぶときは、自分にとって読みやすく興味がある本から始めることをオススメします。

本というのは読めば読む程に理解力が高まり、初めはよくわからない本でも、さまざまなジャンルを読み進めることで、少しずつ難解な本も読めるようになります。

今回ご紹介したビジネスに関する必読書は、ジャンル別に少し難しい本から簡単に読めてしまう本まで幅広く取り揃えました。

ですから、あなたにとっても読みやすい本、興味がわく本があったのではないでしょうか。

 

まずは興味がある本から読み始めていきましょう。そして、少しずつ読みたい本から読むべき本を読めるように変わっていけたらいいのではないかと思います。

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