金融リテラシーの必要性

今日はお金の知識について思うことを書いていきます。

僕たち日本人は学校であまりお金についての勉強(具体的に言うと資産運用とか)ってしてないですよね。

学校で教えることは、あくまで社会人になるための知識や規律の大切さを教え込まれます。

そして就職した時に待っているのは長時間の労働です(これっていわゆる社畜ってやつ。。。)

これでは、家に帰っても子どもと遊ぶ時間もありませんし、子どもを作る気にもならないかもしれません。

このような状況が続いてしまえば、日本の出生率が低いのも当たり前です。

金融リテラシーの必要性

上でもあげた通り、日本人の長時間労働は少子化につながると考えています。

人口減少は国力の低下にもつながる、重要な問題です。

これは何としても解決しなければなりません。

ここで私が思うのは金融リテラシーの必要性です。

金融リテラシーとは金融の情報を主体的に読み解き資産運用に活かす能力です。

ただ金融の情報を読むのではなく、その情報の本質をつかむことが大切です。

自身の金融リテラシーを高め、適切な資産運用を行うことでリターンが得られます。

つまり、昼間の仕事以外にも収入が得られることになります。

資産運用を行うことで、副収入が増える→収入が増えたので、長時間働く必要がなくなる

→家族との時間が増え、子どもにも恵まれる。

はい。これで少子化問題も解決です。。。とは簡単にはいきませんが、

資産運用で収入を得られれば、会社に頼らなくてもいいという余裕が生まれるはずです。

日本人は金融リテラシーが低い?

日本人はあまり資産運用には興味がないように思います。

私の周りの人を見ても、資産運用を行っているという人はいません。(こっそりやっている人もいるかもしれませんが。。。)

少し古いアンケートですが、『金融に関する消費者アンケート調査』においてもほとんどの人が株などの投資については知識がないと回答しています。

 

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金融広報中央委員会 金融に関する消費者アンケート 平成20年

ではなぜ資産運用で得られるリターンに目をつむり、リスクを恐れてしまうのか?

それはやはり、学校教育、または家庭内での教育で金融について触れることがなかったことが原因だと考えています。

正しい知識で資産運用を行えば、リスクは最小限にすることができます。

今からでも遅くありません。

日本は学校でも金融(とりわけ資産運用について)の教育を行うべきです。

また、小さなお子さんをお持ちのご家庭も子どもの将来のために金融教育を行うべきでしょう。

私自身、みんなで金融の知識を習得すればみんなが幸せになれると考えています。

このブログを通じて少しでも有益な情報を提供できれば私自身の喜びでもあります。

また、子どもたちに対する金融教育の必要性は急務だと考えています。

仕事上プログラミングについての知識があるので、子どもに金融について慣れ親しんでもらえるようなスマホアプリでも開発してみようかなって思ってます。

その時は、ダウンロードして遊んでくださいね。

 

おわり

 

 

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